10月13日の今日は何の日?

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10月13日は何の日?

10月13日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

10月13日はお父さんの日

フルーツ入りのヨーグルト

10月13日はお父さんの日です。

他にも「父の日」がありますが、こちらは毎年日付が変わります。

株式会社ヤクルトが制定した日になります。

「人も地球も健康に」とコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められている。

一般社団法人 日本記念日協会 より

ヤクルトって、飲み物のイメージが強くありませんか?

筆者の場合、

  1. ヤクルトW
  2. ヤクルトファイブ
  3. Newヤクルト

をよく飲んでいます。

宅配用のヤクルトも家族みんなで飲むようにしています。

ヤクルトには飲み物以外の商品もある

けれど、ヤクルトには「歯磨き粉」もあって、個人的にはコレが気に入っています。

歯ブラシはジーシー製を使い、舌みがきもしています。

加齢とうまく付き合っていく

寝るときは、歯ぎしりで歯が欠けることがあるので、最近はマウスピースを付けて寝るようにもなりました。

加齢と上手く付き合うためにも、口内環境と腸の環境には気を遣うこの頃です。

10月13日は豆の日

かごに入ったたくさんのお豆

10月13日は豆の日でもあります。

一般社団法人全国豆類振興会が制定しました。

日付は暦どうりの「十三夜」とすると毎年日付が大きく変動してしまうので、新暦の10月13日とした。

一般社団法人 日本記念日協会 より

筆者は、毎日の朝ご飯がシリアルなので、豆乳には毎日お世話になっています。

個人的に1番好きなのは、ケロッグ フルーツグラノラ 朝摘みいちごに多めに豆乳を入れて、テレビ番組を観ながらゆっくり食べるのが大好きです。

お豆腐もほぼ毎日食べるし、豆類にはすごくお世話になっています。

また、三男が肉類が苦手なので、代わりにお豆料理を出したりなどもして食事は工夫しています。

考えてみれば、毎日お豆のお世話になっていますね。

大豆製品は凄く商品が多いので、飽きずに美味しくいただけます。

感謝です。

10月13日のできごと

10月13日の出来事を紹介していきます。

10月13日はボブ・ディランがノーベル文学賞受賞が決定

見つからない答えを探しに行く

2016年10月13日、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞が決定した日でもあります。

筆者は昔からボブ・ディランの『blowin in the wind』がとても好きな曲だったので、20年以上前に大工をしていた頃は、一人の時はBGMとしてよく聞いていました。

今のように無線イヤフォンとかはないので、CDラジオカセットレコーダーにセットして、聴くという感じでした。

そう考えると、かなり便利な世の中になったなぁ…。と感じます。

10月13日の誕生花

10月13日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

10月13日の誕生花 下野草(シモツケソウ)

下野草(シモツケソウ)の花

日本固有種で、下野国(しもつけのくに:栃木県の古称)でよく見られたこと、下野(シモツケ)によく似た草であることから名付けられたといわれます。

ひとつひとつの花はとても小さく、線香花火のような繊細で可憐な花姿をしています。

バラ科の植物なので、小さな花をよく見ると同じバラ科の仲間である桃や梅などによく似ています。

清楚な印象の白い花を咲かせるシロバナシモツケソウや、濃いピンクの花が鮮やかなアカバナシモツケソウもあります。

シカによる食害などで徐々に個体数が減ってきており、福岡県・宮崎県をはじめとした多くの都道府県でレッドリストの指定を受けています。

花言葉

繊細で可憐な花姿に似合う

「控えめな可愛さ・純情」

といった花言葉がついています。

開花期

5月〜7月

10月13日の誕生花 アカンサス

アカンサスの花

こちらも10月13日の誕生花の1つ。

ギリシャの国花になっており、ギリシャ語でトゲを意味する言葉が名前の由来になっています。

実際、花の根元にトゲがあるので触るときには注意が必要です。

古代ギリシャではコリント式、古代ローマではコンポジット式という建築様式にアカンサスの葉がデザインとして取り入れられ、柱の最上部などを飾っていました。

この建築デザインは紀元前5世紀にアテネで柱頭装飾にアカンサス文様を用いたことが始まりとされ、その後のヨーロッパ建築にも受け継がれていったとされます。

建築だけでなく、美術館に収容されている絵画の額縁や家具、カトラリーを含む食器などにもアカンサスがデザインされ、ヨーロッパではとても馴染みのある植物のようです。

現在でも、格式高くアンティークな印象を出したいときにデザインに取り入れることも多いですね。

ギリシャ神話では、太陽神アポロンに見初められたアカンサスという名前の女性が求婚を拒否し、なおも近付くアポロンを爪で引っ掻いたところ、怒ったアポロンが女性をトゲのある花に変えてしまった、というエピソードがあります。

花言葉

古代のヨーロッパで建築をはじめとして広く装飾に使われたことから

「美術・技巧」

という花言葉がついています。

開花期

6月中旬〜8月中旬

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