10月6日の今日は何の日?

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10月6日は何の日?

10月6日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

10月6日はでん六の日

おいしい豆菓子

豆菓子、と言えば代表的なメーカーのでん六さん。

甘いもの塩っぱいもの、お茶似合うものからキンキンに冷えたシュワシュワの飲み物にぴったりなものまで種類豊富なラインナップが揃っています。

10月6日は「でん=10(てん)六=6」の語呂合わせででん六の日です。

社名にもなっている「でん六豆」の発売から2016年で60周年となることから、さらなる企業イメージのアップと、でん六商品の認知度を高めるのが目的。

一般社団法人 日本記念日協会 より

むかし、祖父母の家によくあったのは、アソートタイプの豆菓子の詰め合わせでした。

真っ先に探って食べてしまうのは砂糖衣の甘い豆菓子。

次にサクサクの衣にイカの風味のついた豆菓子、アーモンドフィッシュの小魚。

大人になった今では、ピーナッツチョコをコーヒーのお供に、甘納豆を台湾茶と一緒におやつとして食べています。

特にピーナッツチョコは板チョコよりボリューミーなのにお手頃価格で食べられるので、スーパーの棚で見かけるとついついカゴに入れてしまいます。

美味しいお菓子は活力になるので、うまくカロリーともお付き合いしつつ、生活に取り入れて心の元気を保っていきましょう。

10月6日のできごと

10月6日の出来事を紹介していきます。

10月6日の誕生花

10月6日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

10月6日の誕生花 榛(ハシバミ)

榛(ハシバミ)

榛(ハシバミ)というとあまり見慣れないかもしれませんが、ヘーゼルナッツの樹というと覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

正確にはよく流通しているヘーゼルナッツはセイヨウハシバミの実なので、日本に自生するものとは近しい種類ですがちょっと違います。

古来日本でも榛の実をお菓子などに利用していたようで、日本に自生するものも食用になっていたようです。

ヨーロッパではケルト神話、北欧神話やギリシャ神話にも登場するほど古くから人の文化と密接に関わる樹木となっています。

ギリシャ神話に登場するヘルメス神の持つ杖、ケリュケイオン(カドゥケウス)が榛で作られたもの、とされるほかにも、ケルト神話では魔法の力をもち、水脈や鉱脈などを探り当てるダウジングに榛が使われたとされ、神聖視されていたことがうかがえます。

花言葉

太陽神アポロンから牛を盗んだヘルメスが和解のとき、榛の木から作られたケリュケイオンの杖を受け取ったエピソードから

「和解・仲直り」

の花言葉がついています。

開花期

3月〜4月

10月6日の誕生花 ベゴニア・センパフローレンス

ベゴニア・センパフローレンスの花

こちらも10月6日の誕生花の1つ。

ベゴニアと呼ぶ観葉植物のなかで、かなりポピュラーな品種です。

花の咲く期間はとても長く、春から寒さ忍び寄る秋の終わりごろまでお庭などを彩ってくれます。

和名も四季咲きベゴニアとなっており、花咲く時期の長さを思わせます。

葉っぱとのコントラストが鮮やかな赤や白、ピンク色のキュートな印象の花を咲き、花壇やプランターの寄せ植えにも人気があります。

花言葉

花の咲く期間が長いからでしょうか

「幸福な日々」

といった花言葉のほか、

「親切」

というものもあります。

開花期

4月中旬〜11月

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