10月5日の今日は何の日?

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10月5日は何の日?

10月5日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

10月5日は教師の日

学びと黒板

10月5日には、教師の日があります。

先生方の日々の実践や、そのための努力について社会に伝えようという日です。

日付は1966年10月5日に国連の教育科学文化機関(ユネスコ)が「教師の地位向上に関する勧告」を調印して「世界教師デー」が生まれたことから同じ日とした。

一般社団法人 日本記念日協会 より

子供の頃や思春期に出会う先生は、後の人生の価値観や考え方に大きく影響することもあります。

筆者の場合は、たしか小学生の頃にApple Macintoshの…型番は覚えていないのですが、その頃からPCを体験する環境があり、また、家にはそのPCを用いて父からプログラミングを学ぶ先生達が家に来たりして勉強会などをしていたのを覚えています。

時には、先生の家にお邪魔することもあり、先生の息子さん達にプログラミングを教えている父の姿がありました。

なので、不思議な感じですが、「教えるときの先生」も「学んでいるときの先生」両方をみる体験があり、これはとても不思議な感覚だったのを覚えています。

今でもひとつ思うこととしては

覚えたいことを楽しく教えてくれる人がそばにいることの幸運です。

せっかく、新しい事を学ぶのであれば、楽しく学んでいきたいですよね。

それは、今でも大事な価値観のひとつです。

10月5日はみそおでんの日

田楽みぞのかかったおでん

少しずつ冬の気配が近づいてくる秋。

鍋物がより美味しく感じる季節になりました。

10月5日はみそおでんの日ですね。

群馬県甘楽町に本社を置き、「こんにゃくパーク」の運営でも有名な、こんにゃくメーカーの株式会社ヨコオデイリーフーズが制定。同社の人気商品である「田楽みそおでん」をPRするのが目的。

一般社団法人 日本記念日協会 より

原料となるこんにゃく芋の生産は、日本こんにゃく協会によれば、群馬県が日本一とあって、こんにゃくのテーマパークであるこんにゃくパークができるのも納得です。

こんにゃくは味にクセが少なく、出汁の味が生きるおでんにもぴったりな食材です。

ずいぶん前に無くなってしまいましたが、筆者はポプラというコンビニのおでんが好きでした。

このコンビニはおでんを買うと、田楽みそのタレを付けてくれ、甘じょっぱくて濃厚なみそダレがおでんの優しい出汁の味に馴染むのです。

おでんの一番好きな具は、正直にいえば大根なのですが、こんにゃくやしらたきもよく食べました。

プツリとした歯切れのよい食感と噛みごたえで、ボリューム感があってみそダレと相性抜群。

みそダレは少し余らせて、最後におでんの出汁にとかして味噌汁風にしていただくのが定番でした。

今でも冬になると田楽みそのタレを買ってきて、白だしで煮た大根やこんにゃく、厚揚げに乗せて食べています。

おでんの恋しくなる季節、タレで味変しつつ美味しく食べて体を温めて元気にいきましょう。

10月5日のできごと

10月5日の出来事を紹介していきます。

10月5日の誕生花

10月5日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

10月5日の誕生花 吉祥草(キチジョウソウ)

吉祥草(キチジョウソウ)の花

めったに咲くことのない花が咲くと良い事があるという言い伝えのある縁起物の花です。

その言い伝えのように、あまり花が咲かないのか?というと毎年ちゃんと花は咲きます。

葉っぱの方が長くしげるので、花が目立たず見つけにくいから、かもしれません。

花はとても小さいですが、ユリの花姿に似ていて清廉さも感じる淡い赤紫色をしています。

その小さな花が集まって穂のように咲く様は、ひっそりとした印象ながらとても華やかです。

花言葉

吉兆の花とあって

「吉事・よろこび・祝福」

といった縁起のいい花言葉がついています。

開花期

9月〜12月

10月5日の誕生花 クレオメ

クレオメの花

こちらも10月5日の誕生花の1つ。

ながーく伸びた雄しべが印象的で、風に舞う蝶に似た花姿をしていることから西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)という和名がついています。

すらりと伸びた茎の先、花びらと雄しべのバランスはヒガンバナのような少し繊細ながら妖艶な魅力もある花です。

ひとつひとつの小さな花は短命ですが、先端に向かって日ごとに咲き進むので長く花を楽しめます。

つぼみの色は濃いピンク色、咲き進むと淡いピンク色から白へ花色が変化する品種もあり、ひとつの花でバラエティー豊かです。

熱帯アメリカ原産の植物で暑さに強く、寒さにはあまり強くないので一年草となっていますが、こぼれ種でよく増えるので種をとっておけば次の年も楽しめます。

花言葉

和名の西洋風蝶草という名前に似合う

「風に舞う胡蝶」

という花言葉のほか、繊細で妖艶な花姿にもぴったりな

「秘密のひととき」

というものもあります。

開花期

7月〜10月上旬

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