9月17日の今日は何の日?

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9月17日は何の日?

9月17日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

9月17日はモノレール開業記念日

モノレール

1964年のこの日、東京の浜松町と羽田空港を繋ぐ旅客用モノレールが開通しました。

この年は秋の東京オリンピック開催に向けて、競技場や宿泊施設をはじめとした各競技場までの輸送施設や交通網など、様々な設備が整えられていました。

東京モノレールはその大波のさなかに開業しました。

公共の交通機関としては日本初のモノレールです。

その56年後、2020年に再び日本開催が決まったオリンピックに向けて路線の延長が検討されたようですが、実現には至っていないようです。

東京モノレールは、進行する浜松町駅周辺の再開発に合わせてJR山手線や地下鉄大江戸線などとの乗り換えをよりスムーズにするほか「将来的にはモノレールを東京駅まで延伸する夢」(中村弘之社長、毎日新聞インタビュー)もあり、これにより「24時間運行の可能性も見えてくる」

J-CASTニュース、東京五輪で都心の鉄道新線計画が再始動 羽田アクセス改善、国、都、JR、私鉄が複数案より

9月17日のできごと

9月17日の出来事を紹介していきます。

週刊少年ジャンプの「こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称:こち亀)」の連載完結の日

積み上げられた書籍というコンテンツ資産

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、1976年9月21日に連載を開始してから40年、こち亀の略称で愛されたコメディ漫画です。

2016年9月17日に発売された週刊少年ジャンプでその幕を下ろしました。

作者の秋本治さんは、この40年にわたる長期の連載や日本の漫画文化へ功績を評価され、2019年に紫綬褒章を受章されています。

最終回作品は表紙のメインにならないジャンプで、スラムダンクに次いで2回目の単独カラー、更に巻頭カラーにもなった稀有な作品です。

刊行されたコミックスは200巻。

さらに、201巻が2021年10月4日に発売、と連載終了後にも新しいこち亀が描かれています。

筆者も学生時代、ず〜っと読んでいた作品です。

社会人になってからは、目まぐるしく仕事に追われてしばらく読んでいなかったのですが、また読んでみようと思います。

9月17日の誕生花

9月17日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

9月17日の誕生花 エリカ

華やかに咲くエリカの鼻

ツツジ科の植物で、短く細い針のような姿でローズマリーにも似た葉をもちます。

花は非常に小ぶりで可憐な印象ではありますが、1本ずつの枝に多くの花がみっしりと咲くためとても賑やかです。

かたちも筒状のものやベル型、壺のようなかたちのものなど豊富にあります。

イギリスでは荒れた土地を意味する「Heath(ヒース)」、ドイツ語では「Heide(ハイデ)」と呼ばれています。

花言葉

荒れた土地で咲くため

「孤独・寂しさ」

といった儚げな花言葉があります。

開花期

種により大きく異なる

9月17日の誕生花 リクニス・カルセドニカ

力強く咲くリクニス・カルセドニカの花

こちらも9月17日の誕生花の1つ。

ナデシコ科の植物で、花姿もナデシコによく似た花を咲かせます。

赤い花が多く見られますが、オレンジやピンク、白などの花もあります。

花の大きさはおよそ2cmほどですが、太めの茎の先に複数こんもりと咲く鮮やかな色合いの花なので存在感は大輪の花にも負けません。

花の名前の「リクニス」はギリシャ語の「ともしび」を意味する言葉が由来。

花言葉

はっきりとした鮮やかな花姿に似合う

「名誉」

の花言葉のほか、

「転機を迎えた恋」

といった花言葉もあります。

開花期

5月〜9月

※品種によって異なるが高温多湿の環境が苦手のため、日本では夏に咲きにくい

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