9月16日の今日は何の日?

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9月16日は何の日?

9月16日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

9月16日は牛とろの日

ベースとなる美味しいご飯

熱々のご飯に乗せて美味しい飯の友として話題になった「牛とろ」。

1991年にお寿司用に製造が販売されて以来、お取り寄せグルメとしても人気があります。

9月16日はそんな「9(ぎゅう)16(とろ)=牛とろ」の日です。

北海道川上郡清水町で牛肉製品の製造・販売を行う有限会社十勝スロウフード(https://www.tokachislowfood.co.jp/)が制定。同社の提携牧場であるボーンフリーファームと開発した「牛とろ」を多くの人に食べてもらい、その美味しさを知ってもらうのが目的。

一般社団法人 日本記念日協会、TOPより

初めて「牛とろ」を見たのは駅ビルのお茶漬け屋さんだったのですが、当時はあまりの赤々しさに生肉かと思いました。

その後に調べたところ、牛肉の生ハムを細かくフレーク状に加工したものだそうです。

おうち時間のお楽しみに食べてみたい逸品です。

※「牛とろ」「牛とろフレーク」は有限会社ボーンフリーファームの登録商標です。

9月16日のできごと

9月16日の出来事を紹介していきます。

東京地下鉄道と東京高速鉄道が浅草~渋谷間で直通運転を開始した日

地下鉄のホーム

今では「東京メトロ銀座線」として多くの人々に利用されている路線、その始まりは地下鉄の歴史そのものです。

日本で初めて地下鉄が開通したのは1927年のこと。

当時は浅草と上野の2.2kmを繋ぐもので、日本の近代化の証として喜ばれたそうです。

その後、「東京地下鉄道株式会社」が浅草〜新橋の8.0kmを、「東京高速鉄道株式会社」が新橋〜渋谷の6.3km開通させ、それぞれの鉄道会社が運用していました。

現在の銀座線の路線ができたのは1939年、9月16日に東京地下鉄道と東京高速鉄道が浅草~渋谷間の直通運転を開始しました。

1941年、地下鉄は国の一元管理で帝都高速度交通営団によって管理されることになり、戦後の1953年に「銀座線」の名称に正式に決まったようです。

当時の広告や写真はメトロアーカイブアルバムの銀座線の歴史から見られます。

9月16日の誕生花

9月16日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

9月16日の誕生花 リンドウ

素敵な青紫色のリンドウ

長野県と熊本県の県花、秋に咲く花としては代表的な植物のひとつです。

たっぷり咲く青紫のベルのような花が印象的ですが、品種改良で淡いブルーや白、ホタルブクロのようなピンクのリンドウもあります。

日本では古くから親しまれ、武家の家紋のモチーフにも多く登場しています。

源頼朝の家紋だった(諸説あります)ことから、鎌倉幕府のあった鎌倉市の市章はリンドウをあしらったものです。

花言葉

「悲しむ君が好き・悲しむ君を愛する」

という、少し怖い花言葉がある一方

「誠実」

「正義」

といった凛とした花姿にぴったりな素敵なものもあります。

開花期

9月下旬〜10月中旬

9月16日の誕生花 ホトトギス

きれいに咲くホトトギス

こちらも9月16日の誕生花の1つ。

ユリ科の植物なので花はユリに似ていますが、白い花びらに紫のはんてん模様があるのが特徴です。

このはんてん模様を鳥のホトトギス(杜鵑)の胸にある模様に見立てて、ホトトギス(杜鵑草)と名付けられました。

変種に、はんてん模様のないシロホトトギスや、花の色が異なるホトトギスもあります。

日本の固有種ですが、自然破壊や盗掘によって絶滅が危惧されている植物です。

花言葉

日陰で少し湿った斜面や岩場に生えるためか

「秘めた意志」

という力強さを感じさせる花言葉があります。

開花期

8月〜9月

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