9月13日の今日は何の日?

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9月13日は何の日?

9月13日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

9月13日は明治のミルクチョコレートが発売された日

美味しそうなチョコレート

1926年9月13日、大正時代の終わりごろに株式会社明治がミルクチョコレートを発売しました。

日本で初めてチョコレートが伝わったのは1797年、長崎の交易記録にチョコレートがあったという記録があります。

その頃の日本ではチョコレートそのものを生産する設備はなく、西洋から持ち込まれる珍しく、贅沢なお菓子でした。

お洋服や文学、音楽。いろんな国から新しいものがどんどん入り、世の中がキラキラ華やかになり始めて。そんな時代に登場した、明治ミルクチョコレート。それまで贅沢品だったチョコレートが、ようやく人びとの手に届くものになったのです。

株式会社明治 ミルクチョコレートの歴史より

チョコレートは古来、薬として飲まれていたというのは有名な話ですが、実は貨幣や神さまへの貢物として非常に重要なものとして活用されていたり、原料であるカカオの産地をめぐって争いが起こった歴史もあります。

かつてはほんのひと握りの、特別な立場の人しか口にできなかったチョコレート。

今ではコンビニも含めていろんなお店に置かれるようになり、手に入りやすい身近になお菓子になりました。

原料のカカオ学名はテオブロマ・カカオ

このテオブロマはギリシャ語で神の食べ物という意味なので、これからチョコレートを食べるときは貴族や王族になった気分で食べると、優雅な気分になれそうですね。

9月13日のできごと

9月13日の出来事を紹介していきます。

9月13日の誕生花

9月13日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

9月13日の誕生花 カンナ

きれいに咲くカンナ

花と茎の見た目が似ていることから、古代ケルト語の「杖・脚」を意味する言葉が名前の由来という説や、他にはギリシャ語の「葦」を意味する言葉が由来とも。

原産地が熱帯地域のためか、暑さには強く、太陽の照りつける真夏の炎天下でも花を咲かせます。

花は大きく、赤・白・ピンク・オレンジ・黄色のほか、複色のものや模様のついた花を咲かせる種類のほかにも、赤く色づいた葉をもつものや斑のはいった葉をもつものなど非常に華やかです。

暑さには強い反面、寒さにはあまり強くない花です。

寒くなったら、凍えてしまわないようにお手入れをしてあげると良いようです。

花言葉

茎が高く、すらっと伸びるからでしょうか

「永続・永遠」

の花言葉があります。

開花期

6月〜10月中旬

9月13日の誕生花 ブッドレア

チョウチョが綺麗なブッドレアにとまっている

こちらも9月13日の誕生花の1つ。

穂やふさのように小さな花が集まって咲きます。

咲いた花はライラックのように甘く心地よい香りで、この花の甘い香りに蝶が引き寄せられ、よく集まってくるので英名ではバタフライブッシュとも呼ばれ、蝶をよぶ樹として親しまれています。

生育がとても早く、旺盛なので定期的な剪定が必要ですが、多くなると花穂が30cmをこえる大きさになることもあるようです。

園芸品種としてはとても育てやすく、見栄えのする花が咲くので園芸の入門としておすすめされる花のひとつです。

花言葉

蝶を惹きつける甘い香りがあるためか

「魅力」

の花言葉のほか、

「恋の予感」

という可愛らしいものもあります。

開花期

7月〜10月

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