9月5日の今日は何の日?

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9月5日は何の日?

9月5日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

9月5日は石炭の日「クリーン・コール・デー」

石炭

「石」炭と書きますが、実は植物が地熱や圧力で固まった化石のエネルキー資源。

かつては黒いダイヤモンドと呼ばれたこともある資源ですね。

石炭に関する技術開発、事業化の援助、人材育成などを手がけ、エネルギーの供給、産業の発展を担う一般財団法人石炭エネルギーセンター(現:JCOAL 一般財団法人 石炭フロンティア機構)が制定。石炭エネルギーへの理解を深めてもらのが目的。日付は9と5で、クリーンで9月、コールで5日の語呂合わせから。

一般社団法人 日本記念日協会

環境に優しく・効率よく石炭を使うための技術をクリーン・コール・テクノロジーといいます。

日本はそのCCT(クリーン・コール・テクノロジー)においてなんとトップクラスです。

現代の生活は、常に何らかの資源を利用して電気エネルギーなどに変えていかないと成り立ちません。

今から原始的な生活様式に戻るのも無理があるので、なるべくなら地球の環境といい関係を保っていきたいですね。

9月5日のできごと

9月5日の出来事を紹介していきます。

9月5日の誕生花

9月5日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

9月5日の誕生花 ヨルガオ

きれいに咲くヨルガオ

朝顔と似たハート型の葉とラッパに似た甘い香りの花を咲かせる、つる性の植物です。

8月30日の誕生花で紹介している月見草と同じように夕方から夜にかけて開花し、朝にはしぼんでしまいます。

花が似ているためか俗にユウガオと呼ばれますが、こちらはヒルガオ科でユウガオはかんぴょうやひょうたんと同じウリ科なので、実は全く別の植物です。

花言葉

夕方から夜にかけて白くきれいな花が咲くことから

「夕暮れ・夜の思い出」

の花言葉があります。

開花期

7月〜10月の中旬ごろ

9月5日の誕生花 エルム(ニレ)

エルムの木

こちらも9月5日の誕生花の1つ。

日本ではエルムといえば、ハルニレをさしていることが多いですが、ニレ属植物の総称です。

ギリシャ神話には、死んでしまった妻を黄泉の国から連れ戻すのに失敗したオルフェウス慰めるために神々が贈った、という伝承があります。

北欧神話ではニレの木から人類最初の女性を、トネリコの木から人類最初の男性を創ったという伝承があり、ヨーロッパでは代表的な樹木です。

ハルニレは、ピンクの小さな花が毛糸で作ったポンポンのように集まって咲きます。

長く咲かない花なので、もし見られたら幸運ですね。

花言葉

花言葉は

「威厳」

「信頼」

と、太く逞しい立派な樹の姿に似合うものがあります。

開花期

3月〜5月(ハルニレ)

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