8月30日の今日は何の日?

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8月30日は何の日?

8月30日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

8月30日はハッピーサンシャインデー

明るい日差しの差す空

8月30日はハッピーサンシャインデーの日です。

個人的な思い出としては、この辺りは学生時代、夏休みの宿題を最終的にやるかやらないか毎年検討する日でもありました。

8をハッピー、30をサンシャインと読んで、太陽のような明るい笑顔で過ごせば、ハッピーな気分になれる日。この日に生まれた人は笑顔のすてきな人が多いことから生まれた記念日。

一般社団法人 日本記念日協会、8月30日 より

笑う門には福きたる。

本当にそう思います。

内向き、下向き、後ろ向きになることも多いのですが、人生は1回。

せっかく1度きりの人生なら、楽しく過ごして生きたい。

いつもそう思っています。

8月30日のできごと

8月30日の出来事を紹介していきます。

8月30日の誕生花

8月24日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

8月30日の誕生花 ジャーマンダー

茂るジャーマンダー

シソ科の植物で、紫や青、ピンク色の小さく可愛らしい花を咲かせます。

霜が降りて凍ってしまったかのようなシルバーグリーンの葉をもつ種類もあり、花の色と合わさるととても涼やかな色合いです。

ハーブとして食欲増進などの効果もあります。

花言葉

花言葉は

「淡白」

たしかにシルバーカラーの葉と青い小花の群生は鮮やかというよりは優しく穏やかな印象です。

ハーブとしてのジャーマンダーは強壮や食欲を増進させる効果があり、花言葉のイメージと正反対の力強さをもっています。

開花期

6月〜8月

8月30日の誕生花 月見草

夜に咲く月見草

こちらも8月30日の誕生花の1つ。

夕方から夜にかけて白い花が咲き、朝になると花は桃色へと変化して萎んでしまいます。

「月見」草と名前がついていますが、昼に咲く種類もあります。

よく似た黄色の花がありますが、こちらは待宵草(まつよいぐさ)という別の種類です。

花言葉

夜が近づいた人気のない時間に咲く姿から

「無言の愛情」

という花言葉がついています。

土のpHによって花の色が変わる紫陽花(あじさい)と同じように、夜から朝にかけて白い花が桃色に変化する様子から

「移り気」

も月見草の花言葉です。

開花期

5月〜9月

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