9月6日の今日は何の日?

今日は何の日?ブログのカバー画像

9月6日は何の日?

9月6日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

9月6日は黒の日

黒の日

この日付をみたら、何も言わなくてもこの日が何の日か判るかもしれません。

そうです、黒の日です。

「く(9)ろ(6)」の語呂合せ。1989年に創立40周年を迎えた京都墨染工業協同組合が制定し、翌年から実施。伝統染色の黒染めをPRし、黒紋服や黒留袖の普及を図る日。

Wikipedia、9月6日より

着物で黒、といえば黒留袖という既婚女性が着るうえで最も格式の高い和装です。

京都には、株式会社 京都紋付など、染色を事業としている企業もあります。

9月6日のできごと

9月6日の出来事を紹介していきます。

9月6日の誕生花

9月6日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

9月6日の誕生花 萩(ハギ)

優しく咲いているハギ

古くから日本で親しまれ、花札の7月の絵柄にも描かれている、秋の七草の一つ。

垂れた枝の先に赤紫や白の小さな花が咲きます。

品種によっては白に赤紫の模様の入った華やかな花をつけるものもあります。

花言葉

枝垂れた姿に控えめな花を咲かせる姿から

「内気な愛情」

の花言葉があります。

開花期

7月〜9月

9月6日の誕生花 パンパスグラス

とても大きく成長したパンパスグラス

こちらも9月6日の誕生花の1つ。

ススキに似た南アメリカ原産のイネ科の植物で、すんなりと伸びた茎の先に白銀色の箒か松明の炎のような花穂をつけます。

この白銀の花にちなみ、和名はシロガネヨシといいますが、ピンク色の花穂をつける種類もあります。

大きいもので3mほどの高さまで育ち、見上げるほどの大きさになります。

花言葉

白銀の花には光沢があり、日に当たるときらきらと光って見えるので

「光輝」

や、見上げるほど大きく育つので

「風格」

といった花姿に由来した花言葉がついています。

開花期

9月〜10月

関連記事