10月15日の今日は何の日?

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10月15日は何の日?

10月15日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

10月15日は化石の日

化石の写真

10月15日に化石の日というのがあります。

日本古生物学会が制定しました。

日付は日本を代表する化石でアンモナイトの一種であるNipponites mirabilis(ニッポニテス・ミラビリス)が新種として報告された1904(明治37)年10月15日から。

一般社団法人 日本記念日協会

当時、筆者の次男と三男は化石などが展示されている博物館がスゴく好きで、よく一緒に見に行っていました。

現在は、事前予約が必要だったり人数制限をしているところが多いので、中々行くことがなくなってしまいましたが、この日を知って、また一緒に行きたいなと思った次第です。

三男には、HoloLensを用いて恐竜の化石のCGデータを回転させたりできるアプリを体験してもらったりしていました。

とても喜んでいたので印象深く覚えています。

このような技術をMR(複合現実)というのですが、恐竜の化石などは仮想現実コンテンツとしてとても相性が良いと思っています。

実物を見学するのも、仮想空間で現実に中々出来ない体験も、どちらも大事な経験なので、子供達にはたくさん経験させてあげたいですね。

10月15日のできごと

10月15日の出来事を紹介していきます。

10月15日からルノアールカードがサービス開始

コーヒー豆とコーヒー

2021年10月15日から、一部の店舗は除かれるものの全国でルノアールカードが展開された日です。

期間に関係なく、電子マネーをチャージすると10%のボーナスプラスがあるので、嬉しい特典ですね。

ルノアールには貸し会議室がある店舗があるので、会社員時代によく利用していました。

いまは独立してしまって仕事内容も変わり、貸し会議室が必要になる状況がほぼなくなりましたが、とても便利で素敵なサービスです。

10月15日の誕生花

10月15日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

10月15日の誕生花 金木犀(キンモクセイ)

金木犀(キンモクセイ)の花

沈丁花(ジンチョウゲ)、梔子(クチナシ)と並んで三大香木(さんだいこうぼく)の一つに数えられます。

街を歩いたときに、この花の香りがすると「ああ、秋が来たな」と思います。

深い緑の葉に、甘い香りのオレンジ色をした小さな花がよく映えます。

中国原産で、江戸時代に日本にやってきたとされます。

実は金木犀には雄・雌があるのですが、日本にあるのは花付きの良い雄の木だけで、実をつけることはないようです。

花をお茶に混ぜたり、シロップや砂糖漬けにしてお菓子の飾りにするなど食用にもされます。

花言葉

甘く華やかな香りのいっぽう、花自体はとても小さいので

「謙虚」

という花言葉のほか、この香りにちなんで

「陶酔」

という花言葉もあります。

開花期

9月下旬〜10月中旬

10月15日の誕生花 ミセバヤ

ミセバヤの花

こちらも10月15日の誕生花の1つ。

日本に古くから自生している花で、高野山の僧侶が若の師匠宛に君に見せばや(あなたにお見せしたいものです)と文をしたため、この花を贈ったことが名前の由来といわれています。

伸びた茎の先にピンク色の小さな花が、こんもりと丸い房のように咲きます。

ワイヤープランツのような丸い葉っぱは、少し白っぽく霜が降りたような涼やかな印象で、秋の終わり頃には紅葉するので花だけでなくこちらも魅力的です。

園芸用に栽培されているものの、自生しているミセバヤは数少なく、香川県の小豆島のほか奈良県・富山県など僅かに残すのみ。

環境省のレッドリストにも名を連ねており、絶滅危惧種となっています。

花言葉

名前の由来の通り、誰かに見せたくなるほど可憐な花姿なので

「大切なあなた」

の花言葉はミセバヤにぴったりです。

開花期

10月〜11月

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