9月27日の今日は何の日?

今日は何の日?ブログのカバー画像

9月27日は何の日?

9月27日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

9月27日は世界観光の日

9月27日は世界観光の日

日常の暮らしや生活から離れて、遠出するのは楽しいですね。

9月27日は世界観光の日です。

毎年9月27日は、“World Tourism Day(WTD)”=「世界観光の日」です。WTDは、国際社会におけるツーリズムの社会的、文化的、政治的及び経済的な重要性を啓発するために1979年に制定されたもので、旧世界観光機関が国連の専門機関となった9月27日をWTDとしました。

国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所、トピックスより

海外旅行となると言葉や予算の問題もありますが、日本とは大きく文化が違うので、食や建物など普段見られないものや味わえない味覚はたまらない魅力です。

オレンジジュースや牛乳、お茶のパックなど、日本でもお店に置いてあるような商品のパッケージがおしゃれなものあったりして、スーパーですら美術館気分で楽しめるのはお得かな、とも思ってしまいます。

日本国内でも景色はもちろん、ローカルグルメを味わえることも魅力です。

海に囲まれた島国なので海はもちろん、内陸に向かえば山もあり、国内でもバラエティ豊かな観光を楽しめます。

筆者は鎌倉時代の日本を舞台にしたゲームにハマって以来、対馬に行きたくてだいぶソワソワです。

ゲームだけでなく、映画の舞台になった場所をめぐるのはファンとしてのお楽しみも大きいですが、どこを観に行くのかプランが立てやすくなるので、結構オススメです。

9月27日のできごと

9月27日の出来事を紹介していきます。

9月27日の誕生花

9月27日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

9月27日の誕生花 藤袴(フジバカマ)

藤袴(フジバカマ)の花

万葉の時代から秋の七草のひとつとして日本で親しまれてきた花です。

花は薄いピンク色ですが、沈丁花(ジンチョウゲ)の花と同じように、つぼみの外側が濃いピンク色なので遠くから見ると色合いが変わって見えます。

低地の川沿いや池のほとりに自生する花でしたが、今では環境の変化によって減りつつあり、藤袴(フジバカマ)は2018年に準絶滅危惧種に指定されています。

花や葉など植物全体に香りがあり、乾かすと桜餅の葉に似た香りがします。

これは桜餅に使われる大島桜(オオシマザクラ)の葉と香りの成分が同じことが理由のようです。

この香りがあって、昔は香水や浴用に使われていたとされます。

花言葉

ひとつひとつゆっくりと花開く様子から

「ためらい」

という花言葉がついています。

開花期

8月〜9月

9月27日の誕生花 柏(カシワ)

柏(カシワ)の葉

こちらも9月27日の誕生花の1つ。

関東地方では柏餅でお馴染みの樹です。

柏の葉っぱは丈夫で大きいので、昔からお皿の代わりや、葉っぱでお米やお魚などを包んで蒸したり、色々と便利に使われていました。

葉が枯れても落ちず、次の新芽が出るまで樹に残り続けるので葉守(はもり)の神(樹木を守護する神様)が宿る樹家系が途絶えないといった縁起のよい樹とされています。

花は春頃に雄花が枝の先から枝垂れるように、雌花は毛羽立った葉の新芽に囲まれてひっそりと咲き、秋にもじゃっとした帽子のついたどんぐりの実をつけます。

花言葉

葉が枯れても落ちないことから

「愛は永遠に・愛想のよさ」

といった花言葉や、どっしりとした幹の様子に似合う

「勇敢・独立」

の花言葉があります。

開花期

5月〜6月

関連記事