9月10日の今日は何の日?

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9月10日は何の日?

9月10日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

9月10日はカラーテレビ放送記念日

カラーテレビジョンのイメージ

日本でカラー放送が始まったのは1960年のこの日。

NHK放送史によればアメリカ、キューバに次いで3番目の本放送開始だったそうです。

筆者の場合は、映像業界で働き始めたのが2003年05月でした。

ちょうど地デジ関連でバタバタしている時でした。

しばらくはサイマル放送と言って、4:3と16:9のアスペクトレシオ(縦横比)両方に合わせたテロップを作成するために、各局で独自のテロップルールがあったりして、ややこしかったです。

このあたり、パッケージ販売についても、DVDのハイビジョン版であるHD-DVDとBlu-rayでどちらのオーサリング設備を揃えるかなど、大きな事業決断をしなければならないときでもあったので、もの凄く忙しかったのを覚えています。

1960(昭和35)年8月、テレビの受信契約数は500万件を突破し、9月10日からはカラーテレビ本放送が開始されます。カラー放送の初期は外国のカラー映画やスポーツ中継などが中心でしたが、日本のカラー放送の技術は、東京オリンピックに向け急速に発展していきました。白黒テレビがカラーテレビに進化したことは、テレビ放送が始まったころからの夢で画期的なことでした。

NHK放送博物館 過去の企画展示情報「テレビ60年 カラー放送の時代」 より

放送される番組がほぼカラー映像に切り替わったのは、開始から17年後の1977年。

今では、テレビは薄型でカラーが当たり前になり、解像度も4Kから環境によっては8K放送を体験することも可能です。

個人的には、8K解像度があれば家庭用テレビ向け(~65inch/16:9)であればもう十分な解像度で、これからは量子化ビット数を8bit以上(色の情報量)にして、H.265よりも効率的なコーデックができれば、臨場感も充分なのではないかと思っています。

そうすると、今度は「音質」ですね。

空間的な音声表現は映画館で利用されているドルビーアトモスが鍵を握っていると思います。

技術的な事ばかり書いてしまいましたが、簡単いうともう少しで超リアルな映像体験や音響環境がリーズナブルに手に入る環境がやってくるということです。

会社員時代はいつも今後の放送技術や映像体験について、未来を描いて企画を考えたり文章を書いていたので、このあたりのテーマは個人的にとても大好きです。

9月10日のできごと

9月10日の出来事を紹介していきます。

9月10日の誕生花

9月10日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

9月10日の誕生花 ヒソップ

ヒソップの花束

紫やピンクの小さい花が茎の先に穂のように集まって咲きます。

ヤナギハッカの和名の通り、ミントのような清涼感のある葉も特徴です。

ヘブライ語の「聖なるハーブ」を意味する言葉が名前の語源になっています。

西洋の文化では料理やリキュールの風味付けなど、花だけでなくハーブとして親しまれています。

花言葉

清めのハーブとして使われていたことから

「浄化・清潔」

の花言葉があります。

開花期

6月〜9月

9月10日の誕生花 ダリア

ダリアの花

こちらも9月10日の誕生花の1つ。

幾重にも花びらが連なるデコラティブ咲きの大輪の花を咲かせる姿が印象的ですが、他にも小さめに咲くものや一重咲きや変化咲きするものなど、品種が豊富な花です。

花の色も単色からグラデーションのきれいな複色、模様のある花びらのあるもの、2色の異なる花びらをもつものと品種によってさまざまな表情を見せます。

草丈はおおよそ20cmから2mとバラエティに富んでいますが、皇帝ダリアと呼ばれる種類は6mの高さになることも。

特に大きく育つものは茎もしっかりとした、木のようになるものもあります。

花言葉

華やかに咲く姿から

「華麗・優雅」

といった花言葉のほかに、しゃんと伸びて咲くので

「気品・威厳」

というものもあります。

開花期

6月中旬〜11月

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