9月8日の今日は何の日?

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9月8日は何の日?

9月8日には、どんな日があるのでしょうか。

ひとつずつ紹介していきますね。

9月8日はマスカラの日

マスカラは常に進化している

マスカラとは、まつげをきれいに見せるためのメイクアップ用品です。

メイクをよくする方にはおなじみのアイテムだと思います。

マスカラを塗ると、まつげが際立ち、印象的な目元にできることから「クッキリ(9)ぱっちり(8)」の語呂合わせの日付に設定されています。

化粧品、化粧雑貨などの企画・製造・販売を手がける株式会社ディー・アップが制定。自社のマスカラ商品の販売促進と、マスカラを使って女性たちにもっと美しくなってもらうことが目的。

一般社団法人 日本記念日協会より

黒だけでなく、ブラウンやカーキ、バーガンディなどさまざまなカラーのマスカラがあります。

アイブロウやアイシャドウなどのアイメイクと合わせて、なりたい目元を演出できますね。

9月8日のできごと

9月8日の出来事を紹介していきます。

9月8日の誕生花

9月8日の誕生花を紹介します。

誕生花は、国、地域や文化によって違いがあり、また著名な園芸家やフラワーリストの方が独自に設定したりなど、同じ日にちでも多くの種類の花が誕生花として紹介されているので、色々と調べてみて独自に参考程度で紹介します。

9月8日の誕生花 ランタナ

鮮やかに咲くランタナの花

小さな花が半球状にこんもりと集まって咲く花です。

開花期間が長く、つぼみから咲き進めていくと、花火のように花の色が変わる性質から七変化という和名があります。

そのため、離れてみると点描画のような色合いにも見えます。

花の色が変化するのはランタナ・カマラを原種とする品種で、花や葉っぱが少し小さいコバナノランタナを原種にもつ品種は単色の花のほか、複色のものもあります。

原産地は熱帯アメリカ・ブラジルやウルグアイ。

繁殖力が非常に強く、世界の侵略的外来種ワースト100に指定されているうえに日本でも要注意外来生物に指定されているので、野生に返さないように注意が必要です。

こういう話題に関してですが、環境省自然環境局が運営している生物多様性センターWebサイトを見ると結構面白くて勉強になります。

花言葉

「心変わり」

の花言葉のほか、長く花を咲かせ続ける姿から

「厳格」

といったものもあります。

開花期

5月〜10月

9月8日の誕生花 鳳仙花(ホウセンカ)

鳳仙花(ホウセンカ)の花

古来、ホウセンカを原料にして爪を紅く染めたことから爪紅(ツマベニ・ツマクレナイ)という別名がついています。

もしかしたら、花を摘んで爪にのせてみた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。

太く高く伸びた茎にポコポコとたっぷり花をつけます。

真っ赤とも言える鮮やかな赤やピンクのほか、紫に白やピンクの花をつけるものもあります。

花言葉

9月1日の誕生花で紹介しているインパチエンスと同様に熟した果実に触れるを種が弾け飛ぶので

「私に触れないで」

と、同じ花言葉がついています。

ほかにも葉の緑に映えるビビッドな色の花を咲かせる姿のためか

「快活」

という花言葉もあります。

開花期

7月〜9月

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